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一般生菌数測定用
コンパクトドライ「ニッスイ」 TC
発育した菌は赤色集落を形成します。
| 【特長】 |
| 標準寒天培地の栄養素をベースにした一般生菌数測定用の培地です。酸化還元系指示薬であるテトラゾリウム塩を含むため、発育した多くの集落は赤色に発色します。 |
| 【判定方法】 |
35±2℃、48時間培養します。
発育した集落を計測します。 |
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大腸菌群数測定用
コンパクトドライ「ニッスイ」 CF
大腸菌群は青色集落を形成します。
| 【特長】 |
| 発色酵素基質(X-GAL)により、大腸菌群は青色〜青緑色集落を形成します。大腸菌群以外の菌は発育を抑制されるか、発育しても発色しません。 |
| 【判定方法】 |
35±2℃、24時間培養します。
青色〜青緑色に発色した集落を計測し大腸菌群数とします。 |
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大腸菌・大腸菌群数測定用
コンパクトドライ「ニッスイ」 EC
大腸菌は青色集落、大腸菌群は赤色集落を
形成し鑑別は容易です。
| 【特長】 |
| 2種類の発色酵素基質(X-Gluc、Magenta-GAL)により、大腸菌と大腸菌群を区別して計測できる培地です。 |
| 【判定方法】 |
35±2℃、24時間培養します。
大腸菌は青色集落のみを、大腸菌群は発色した合計集落数(赤色集落+青色集落数)を計測します。 |
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腸炎ビブリオ測定用
コンパクトドライ「ニッスイ」 VP
腸炎ビブリオのコロニーは発色酵素基質により鑑別が容易です。
| 【特長】 |
| 発色酵素基質により、腸炎ビブリオは青緑色〜青色集落を形成します。腸炎ビブリオ以外のビブリオ属菌は白色(無色)の集落を形成します。 |
| 【判定方法】 |
35±2℃、24時間培養します。
青緑色〜青色に発色した集落を計測し腸炎ビブリオ数とします。 |
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酵母・カビ測定用
コンパクトドライ「ニッスイ」 YM
酵母およびカビが選択的に発育します。
| 【特長】 |
| 細菌の発育を抑制する抗生物質および多くの酵母を青色に発色させる酵素基質(X-Phos)が含まれています。 |
| 【判定方法】 |
20〜25℃、3〜7日培養します。
酵母は青色または白色〜クリーム色で輪郭のはっきりした集落。カビは、カビ自体の着色した綿状の集落を計測します。 |
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サルモネラ検出用
コンパクトドライ「ニッスイ」 SL
サルモネラを定性的に検出できます。
| 【特長】 |
| サルモネラが持つ特異性状(リジン脱炭酸能によるシートの黄色化、硫化水素産生性および発色酵素基質による集落発色、運動性)を組み合わせて利用することによって他の夾雑菌との鑑別を行い定性的に検出します。 |
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