■測定原理
アレルギー物質と結合する抗体がプレートのウェル上に固相化されています。
試料中の複数のアレルギー物質(b1,b2…)が固相化抗体と結合し、タンパク質と固相化抗体の複合体が形成されます。
この複合体にピチオン(B)が標識されたアレルギー物質と結合する抗体をさらに結合させます。
Bに特異的に結合するアピジン(A)−酵素(E)複合体を結合させ酵素基質を加えて発色させます。
■食品からの実験操作(例)
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