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   本製品の販売は中止いたしました。

 
 

エパアルテ

エパアルテ

※「使用上の注意」改訂のお知らせ

日本初の生活習慣病領域のスイッチOTCで、医療用成分「イコサペント酸エチル」を配合した中性脂肪異常改善薬です。エパアルテは、『健康診断等で指摘された境界領域(150mg/dL以上300mg/dL未満)の中性脂肪値を下げる』一般用医薬品です。

 


[お問い合わせ一覧]
ボール 効能効果を教えてください。
ボール 【注意】に「狭心症、心筋梗塞、脳卒中と診断されたことがある人、脂質異常症(高脂血症)、糖尿病、高血圧症で治療中の人や医師の治療を勧められた人は、この薬を服用しないでください。」と記載されています。現在、医師から処方されたEPA製剤を服用していますが大丈夫でしょうか。
ボール 服用の方法を教えてください。
ボール 飲み方を教えてください。
ボール 服用してはいけない人はいますか?
ボール 服用の際に注意することはありますか?

Q 効能効果を教えてください。
A 『健康診断等で指摘された、境界領域の中性脂肪値の改善』です。
 「境界領域」とは健康診断などにおいて中性脂肪が正常値よりもやや高めの値(150mg/dL以上 300mg/dL未満)を指します。
【注意】  狭心症、心筋梗塞、脳卒中と診断されたことがある人、脂質異常症(高脂血症)、糖尿病、高血圧症で治療中の人や医師の治療を勧められた人は、この薬を服用しないでください。
※これらに該当する人は医療機関を受診することが望ましいためです。
既に医師より同一成分の医薬品を処方されている方は指示通り服用してください。
   
Q 【注意】に「狭心症、心筋梗塞、脳卒中と診断されたことがある人、脂質異常症(高脂血症)、糖尿病、高血圧症で治療中の人や医師の治療を勧められた人は、この薬を服用しないでください。」と記載されいます。現在、医師から処方されたEPA製剤を服用していますが大丈夫でしょうか。
A この注意はOTC(一般用医薬品)であるエパアルテを服用しようとする方への注意です。
これらに該当する方は、狭心症や糖尿病等に対する治療も必要となることが考えられ、医療機関を受診することが望ましいため、この薬を服用できません。
既に医療機関で高脂血症と診断された方や、高血圧、糖尿病、狭心症等を合併している方で医療用のEPA製剤を服用中の方は医師の指示のもと服用頂いているため、継続して医療用EPA製剤の服用が可能です。
   
Q 服用の方法を教えてください。
A 成人(20才以上)1回1包を1日3回食後すぐに服用してください。
中性脂肪異常値改善のためには4週間以上、服用を続けて頂くことが必要です。
服用期間の目安(効果が安定する)は、3〜6ヶ月です。
 また、本剤の服用3ヶ月後くらいには、健康診断等で血液検査を行い、中性脂肪値の改善を確認することをお勧めします。
【注意】
 (1)定められた用法・用量を厳守してください。
 (2)空腹時に服用すると成分の吸収が悪くなるので、食後すぐに服用してください
 (3)かまずに服用してください(軟カプセルのため、かむと油状の成分がでてしまいます)。
   
Q 飲み方を教えてください。
A
   
Q 服用してはいけない人はいますか?
A 次の人は服用しないよう、注意ください。
 (1)20歳未満の人。
 (2)出血している人(血友病、毛細血管脆弱症、消化管潰瘍、尿路出血、喀血、硝子体出血等にて出血している場合、止血が困難となることがあります)。
 また、本剤の服用3ヶ月後くらいには、健康診断等で血液検査を行い、中性脂肪値の改善を確認することをお勧めします。
 (3)出血しやすい人(出血を助長することがあります)。
 (4)手術を予定している人(出血を助長することがあります)。
 (5)次の医薬品を服用している人
ワルファリン等の抗凝血薬、アスピリンを含有するかぜ薬・解熱鎮痛薬・抗血小板薬、インドメタシンを含有する鎮痛消炎薬、チクロピジン塩酸塩やシロスタゾール等の抗小板薬(出血傾向が強くなることがあります)。
 (6)脂質異常症(高脂血症)、糖尿病又は高血圧症と診断され現在医師の治療を受けている人、あるいは健康診断等で医師の治療を勧められた人。
 (7)親、兄弟姉妹に原発性高脂血症と診断された人がいる人。
 (8)狭心症、心筋梗塞、脳卒中と診断されたことがある人。
 (9)妊婦または妊娠していると思われる人。
 (10)授乳中の人(動物試験で乳汁中への移行が認められています)。
 ご不明な点がありましたら、販売店の薬剤師にご相談ください。
   
Q 服用の際に注意することはありますか?
A

1.次の人は服用前に医師又は薬剤師に相談してください。
 (1)医師の治療を受けている人又は他の医薬品を服用している人。
 (2)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師又は薬剤師に相談してください。
関係部位

症状

皮膚 発疹、かゆみ、にきび
消化器 吐き気、腹部不快感、腹痛、嘔吐、食欲不振、口内炎、腹部膨満感、胸やけ、ガスがたまる
呼吸器 咳、息苦しさ、息切れ
精神神経系 頭痛、めまい、ふらつき、不眠、眠気、しびれ
腎臓 顔のむくみ、眼がはれぼったい、尿量が減る、頻尿
血液 皮下出血、出血しやすくなる(歯ぐきの出血、鼻血、血尿等)、眼底出血(視力の低下、明るい壁面を見たとき蚊が飛んでいるように感じる)、消化管出血(血を吐く、血が混じった便等)、貧血症状(めまい、頭痛、耳なり等)
循環器 動悸
その他 ほてり、顔面がほてって赤くなる、発熱、関節痛、筋肉痛、手足の痛み、筋肉のひきつり(こむらがえり等)、むくみ、全身のだるさ、女性化乳房(男性にみられる女性のような乳房)、耳なり、発汗、血圧上昇

まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
症状の名称

症状

肝機能障害 発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振等があらわれる。

3.服用後、生理の経血量が多くなったり、出血が長く続く場合は直ちに服用を中止し、この文書を持って医師又は薬剤師に相談してください。
4 .服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強がみられた場合には、服用を中止し、この文書を持って医師または薬剤師に相談してください。
下痢、便秘、口のかわき
5 .服用3〜6か月の血液検査で中性脂肪値の改善がみられない場合は、服用を中止し、この文書を持って医師又は薬剤師に相談してください。
○中性脂肪異常の改善には、生活習慣の改善(食事、運動、禁煙)をあわせて行うことが大切です。


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