日水製薬株式会社

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成長戦略

既存事業の育成とともに新規事業推進による新たな価値の創出を図り、「長期的に持続的成長をする企業」を目指し経営を進めております。

既存事業の利益体制を確立し その利益を投資

将来性 成長分野への新技術開発投資(資本参加などのM&A・提携・委託)

再生医療分野

再生医療のビジネスモデル

再生医療のビジネスモデル

間葉系幹細胞用の組織培地ビジネス(開発・販売・受託)

慶応義塾大学・・・・・・・・皮下脂肪組織から人工血小板を創製する培養技術
千葉大学・・・・・・・・・・・・家族性LCAT(たんぱく質)欠損症の遺伝子治療の研究
東京医科歯科大学・・・・抗ウイルス免疫細胞治療に関する研究

アーリーステージ(基礎・前臨床)の発掘、情報収集

(仮称)「日水製薬オープンイノベーションプログラム」国内50~100名程度の研究者・施設対象

遺伝子検査分野

培養技術以外の微生物検査法(迅速・簡易)や遺伝子検査を、食品検査領域への応用を目指します。

予防医療分野

抗体技術製品(診断薬)の開発・製造・販売により、発症前危険因子(リスクファクター)の検出の実現を目指します。

拡張性 市場拡大への戦略投資(市場開拓・製品およびサービス開発)

中国・ASEAN・フィリピンへ 医療機器、臨床診断薬、 産業検査薬 (コンパクトドライ)、アジアから 世界へ 産業検査薬 (コンパクトドライ)、北米から 世界へ 臨床診断薬・産業検査薬

臨床診断薬事業では、抗体および原料受託開発(OEM)ビジネスを欧州や中国で拡大していきます。また「全自動迅速同定・感受性測定装置RAISUS ANY」は中国市場への展開を進めています。

産業検査薬事業では、コンパクトドライの世界展開への施策を順次進めています。水産加工業向けにリステリアやサルモネラ菌などへの対応を進め、日本水産株式会社グループ「NGLC」への販売を拡大しています。

また既存代理店の販売地域(欧州、北米中南米、東南アジア、オセアニア)および中国市場でのコンパクトドライ展開とサプライチェーンにおける調達も強化しています。
このほかFDA、ISO、CFDAにおける認証拡大や、コンパクトドライと「IoT」技術を組み合わせたサービス展開も進めていきます。

収益性 製造設備強化への効率的投資(業務品質向上・事業ポートフォリオ適正化)

診断薬 売上高構成比80% 医薬 売上高構成比20%

事業ポートフォリオの適正化に向けて、従来の「投資有価証券の運用型ビジネス」から事業ポートフォリオ再構築による「原資創出型ビジネス」への転換および将来性を見据えた資本提携へのシフトを実施します。

これに加え既存事業の製造工程を見直したコスト削減の実施と、ITを活用した最適な生産スケジュールと適正な在庫管理を構築し、資産効率の向上に努めます。